自宅から見える桜が少しづつ咲き出しているのを見てそろそろまた慌しくなる季節なのだなとしみじみ感じました。
私はしばしば長期休暇でしたが、やっていたことと言えば「ひぐらしのなく頃に祭」と「サモンナイト4」で敵の攻撃を避けて反撃で昇天させるくらいレベルをあげること。……振り返ると、もう少し有益に使うべきだと反省しました。春からは心機一転、また修羅場に戻りますが、これからもよろしくお願いします。
+最近の購入本+
パンプキン・シザーズ 2〜6・岩永亮太郎
時をかける少女・原作:筒井康隆・作画:琴音らんまる
ぼくと未来屋の夏 2・原作:はやみねかおる・作画:武本糸会
ふたつのスピカ 12・柳沼行パンプキン・シザーズはアニメから入ったので、絵はまだまだだなと感じるのですが、効果音や集中戦等の演出が巧みで飽きません。シビアな内容にも惚れ惚れします。そして読んでいて一番感動したのは武器!クレイモアワンの副隊長が所持していたバネ仕掛けの短剣には特に見惚れました。こういう武器を最近頭の中で分解して仕組みを想像するのにハマっています。
時をかける少女は映画を漫画化したもので、映画は観ていないのですが、原作が好きなのですんなり入れました。やはり最後は切なかったです。
ぼくと未来屋の夏は…うーん……面白いのだけど、最後の宝が結局なんだったのか私には分かりませんでした。原作では明かされるのでしょうか?猫柳さんが去ってすっきり終るかと思っていたら、エピローグとあとがきの後の何ページかですごくもやもやしてしまいました。でも悪くはなかったです。こういう雰囲気は好きなので。
さて、ふたつのスピカはネタバレ感想になるので、続きに書きます。
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