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2005/06/14 (Tue) 22:21
復帰。

後片付けもひと段落、ようやく元の生活に戻れます。
何て言いつつ、ネタに追われる毎日。話を練らなければいけないわけです。
今回はシリアスでいいかなーなんて適当なことを考えているんですが、100%シリアスっていうのは私には無理です。
重いっていうか、気が沈むっていうか……読むのも書くのもごめんです。
でも適度にギャグを入れようとすると、いつの間にか物語の70%がギャグになってるとか結構あります。私には適度という言葉はないのでしょうか。

昨日本屋に寄って放浪息子2巻を買ってしまいました。
しょうがないよね。面白い物は。
財布が残り380円とかえらいことになってますが、気にしません。
給料までの残りの日数は100円均一で過ごすことになりそうです。



以下ネタバレ感想です。


昨日の購入本:
放浪息子 2巻・志村貴子
ヴぁんぷ! 2巻・成田良悟


+感想。+ネタバレあり注意。





放浪息子 2巻
前回に続き、実に私の好みの雰囲気のまま進んでいます。
最初よりも、さおりちゃんがいい人だと感じます。コミックビームでは何か嫌な感じの人だったんですけど、2巻の時点では寧ろ良い子な感じ。「腹心の友」。いい言葉ですね。
あと、今回から出てきた『しーちゃん』が凄くヒットです。モミアゲがすごく渋い。ユキさんにキスされたときの表情とか好きですね。もちろんユキさんも好きです。というか、このコンビがいい。放浪息子は良いコンビ多すぎです。瀬谷君が真帆ちゃんとくっつくのかが気になったり、どうでもよかったり。
どうでもいいですが、瀬谷くんはデュラララ!!の『あの人』を彷彿とイメージさせます。ビームの方読む限りではまだ二人の仲はあまり進展していないのでしょうか?真帆ちゃんは告白したちっくなこと言ってましたが……うーむ。
次回が気になります。
やっぱり3巻も買うんでしょうね。でも300円ほど足りない。

ヴぁんぷ!
登場人物が多すぎて、最初何が何だか分かりませんでした。(汗)
というか、1巻読んでから1年程時間が経ってたし。
でも相変わらずミヒャエルはフェレットラヴなんですね。変わってなくて安心しました。
不満なのはレリックが最期の方しか出てこなかったこと(昼編だから仕方なくはありますが…)と前後編に別れていたことが記載されてなかったこと。成田さん、生殺しはやめてください。マジでレリックファンなので。
何はともあれ、夜編でレリックが活躍することを大いに期待です。主人公だし!
ヴァルも嫌いじゃぁないですが。

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