先日からずっと探していた西尾維新の『戯言シリーズ』、ついに買いました!で、読み終わりました!
いやいや、財政難の私に1,134円はつらい……。
以下感想です。ネタバレありですのでご注意を。本日の購入本:ネコソギラジカル 中・西尾維新 +感想+
ネタバレあり。ネコソギラジカル 中いやはや、今回の巻も結構な重要人物が何人かお亡くなりになりましたね。流石西尾維新というか…………酷すぎる!
何故、
萌太と
出雲君を殺したんですか!
出雲君はまだしも萌太は酷すぎるでしょう!
りすかの1話目といい、西尾さんはキャラクターを電車でひき殺すのがお好きらしい(違います)
でも切ないですね、萌太の最期。
妹想いの兄さんってあんな人のことを言うんでしょうか。
どうか生きてて欲しいのですが……駄目か。
さておき。
ついに現われました零崎人識!
この分だと舞織や軋識さんも期待していいんでしょうか。
玖渚がチームを集めたそうですから軋識さんは期待大だと思うのですが。十三階段のほとんどチームだったら面白いことになると思うのは私だけでしょうか。
一つだけ気になるのは、真心は果たして男なのか女なのかということです。メイド服着てるから女の子なのでしょうか。(
というか、何故メイド服で表紙を飾っているのでしょうか)
哀川さんに小唄さん、一姫に出雲くん。
西尾維新が出す強い人は皆女性だし(ただし零崎除く)、ひかりさんが躊躇無くメイド服を着せちゃうあたりところをみると、女の子説が有力のような気がしますが……どうなんでしょう。一人称「俺様」だし。
全体としては、どきどきはしましたが足踏み感が多少。必要なところなので書かなければならないのでしょうが、少しだけ中だるみ…というか、西尾さんらしくない(?)平和な日々が続いていました。まぁ、最期あたりはかなりヒートアップでしたけれども。
伊吹さんを語り、赤音さんの名を名乗ったあの人の動向も気になるところです。というか、今捕まってるのは赤音さんだと私は思うのですが…。哀川さんは最終巻で格好良く出てくるとかそんな展開にならないでしょうか。これからが楽しみです!といっても、次で最終巻な訳なのですけれども。
次こそは発売日に買いに行きます。売り切れなんて歯がゆい思いは何度もしたくはないですからね。
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