今日は朝から本屋を巡るという、実にマイナーな休日の過ごし方をまっとうしていました。
仕事明けの開放感からか、何冊か本も購入しました。おかげで財布がスッカラカンになってしまいましたが。
さてさて、私は忘れっぽい性格なので大事なことは手の甲にペンでメモしておくのですが、今回も違わずに手の甲に筆ペンでメモをしていました。
霧雨と蒸し暑さのせいなのでしょうか。帰ってから、ふと手の甲を眺めると筆ペンのインクが溶け、細胞の流れに沿って手の甲に広がっていました。ギョッとしました。ちょっとした呪いのようです。(文字が読めそうで読めないのが余計怖い)しかしよくよく考えてみますと、私はその手に気づかずに本屋巡りをしていたのですよね。店員さんの前で財布を取り出し、お金を払いましたよね。
…………
ごめんなさい、店員さん。
さぞかし怖かったでしょうね。この場をかりてお詫びします。
それはさておき、とある本屋の前にガチャガチャがあったのですが、何と、私が今ハマっている『エウレカセブン』( http://www.eureka-prj.net/ )のガチャガチャを発見してしまいました。
困りますよ。そんなのあると試したくなるじゃないですか。
早速200円セットしてグリグリ摘みを回します。中身をドキドキしながら確認すると……ニルヴァーシュでした。
私は残念ながらロボット(モビルスーツ?)好きではありませんので、内心かなり悔しがり地団太を踏みつつ、もう一度だけ(しつこい)試してみました。
二回目は私の欲しかったのが出てきました。一体何なのかは秘密。いかしたオジサマです。
以下、感想。ネタバレありです。
:本日の購入本:
賢者の長き不在 8巻・藤野もやむ
放浪息子 1巻・志村貴子
+感想+
ネタバレあり。の前に本屋で立ち読みした『コミックフラッパー』の内容を少し。と言っても私は「ふたつのスピカ」しか読まないのですが。
<ふたつのスピカ>やっぱり秋は皆よりも先に行っちゃうのですね…。予想通りの展開ですが、切ないです。でも、何だか不仲だと思ってた鈴木親子が仲直り(縁切りでしたが)できて良かったですね。
秋が行ってしまうことで、今まで印象が薄かった圭ちゃんがいよいよ目立ってきました。ここでもう少し圭ちゃんを掘り下げて欲しいところ…………何て悠長なこと言ってる場合ではありません。
秋の死亡フラグがチラチラと……!!秋が死んだら柳沼さん絶対恨みます…。どうか島津くんのようになりませんように。泣いてしまいますので。
<放浪息子 1巻>昨日の今日で早いなと自分でも思うので突っ込まずにいてやってください。でも、期待を裏切らず面白かったです。
志村さんは独自の雰囲気があって、好感持てます。私が今好きなのは教会にいた謎の少年、文弥くん(昨日ビーム買ったんで、名前はすでに知っている)です。何か、彼の雰囲気が凄く好きです。さおりちゃんは単品ではあまり好きではないのですが、彼とセットだと凄く好きです。いいコンビですね。
明日あたり2巻買ってそうで怖いです……。
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